第2部セミナー「代協の歴史と必要性」

 

第2部セミナー「代協の歴史と必要性」

日本代協理事 藤山祐介氏によるセミナーを行いました。

〇代理店の矜持

〇損害保険の歴史

〇代協の組織目的

〇みなさまの保険情報

〇目に見えにくいコスト

〇代協の必要性について

このようなテーマのもと、藤山氏は、
「安心を提供している代理店から、安全を提供している代理店となっていくことが大事である。
代理店はお客様のためにも経営の品質として存続しつづけないといけません。
そして、事故をへらしていくマインドが必要となってきます。コンプライアンスマインドと各社の商品知識が必要となります。そのために、日本代協アカデミーがあるのです。
タテのつながりは代理店会、ヨコのつながりが代協です。
日本には、人は信頼できる人から保険に加入したほうが安心するという文化がある。
この文化を大事にする、集い語らい、高めあうという言葉があるのです。
そういったすべてのツールがあるのが代協なんです。
だから必要なんです。強力な信頼が必要です。」

とし、講演を行いました。

 

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