活動報告

平成20年度定期総会報告

 平成20年5月21日13時より、山梨県地場産業センター会議室にて山梨県損害保険代理業協会の平成20年度定期総会が、会員約60名の出席の元、開催されました。
 今回の総会は秋に一般社団法人に移行することもあり、緊張感が漂う総会になりました。

平成20年度定期総会報告
  1. 総会議案は7つもありましたが、役員の方々が事前に充分な準備をされていたため、スムーズな審議が行われました。

    第1号議案  平成19年度事業報告承認の件
    第2号議案  平成19年度決算報告並びに監査報告承認の件
    第3号議案  平成20年度役員改選承認の件
    第4号議案  平成20年度事業計画案承認の件
    第5号議案  平成20年度予算案承認の件
    第6号議案  一般社団法人の設立と移行に関する件
    1.新組織(一般社団法人)設立と会員の移行について2.設立時社員の選任について3.設立時理事・監事・代表理事(会長)の選任について4.新組織(一般社団法人)定款・諸規則について5.残余財産の処理方法について6.新組織(一般社団法人)事業・予算について7.現組織の解散について 第7号議案  その他
  2. 新入会員の紹介には12店の名前が呼ばれ、久しぶりの大規模加入となりました。
  3. 総会後の講演は、東京海上日動火災保険株式会社 山梨支店 甲府支社長 友貞正史氏が、「保険代理店業の発展のために」という演題で、代理店の社長として出向した3年間に気づいた事を踏まえ、今後の代理店や保険会社のあり方を語って下さいました。特に印象に残った言葉は、 「保険会社の社員が代理店をもっと理解しなければいけない」 そして代理店業発展の為には、 「代理店と保険会社のパートナーシップが大切」 ということでした。
  4. 最後にご来賓である日本代協常務理事 小井沼敏光氏からご講評を頂き閉会となりました